この物語はノンフィクションストーリーです
どこから読もうと読んでくださる方のご自由ですが
できればはじめからお読みいただいた方が
ストーリーが伝わり易いと思います('ω'*)♪


全体の目次は
こちら

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中学の時の友達からもうひとつ気になる情報を得ていた。

 

 

中学の同級生でスピリチュアルカウンセラーをやっている女性がいて、

その人の所に事件の後、亡くなった幼馴染の母親から

メッセージが降りてきていたそうだ。

 

 

その人はそのメッセージを伝えようと、

幼馴染と仲が良かった同級生に毎晩のように

「メッセージを伝えなきゃいけないから、

どこにいるか教えて欲しい。」と連絡していたようだが、

間に入った同級生は胡散臭いと思ったのか取り次がなかったそうだ。

 

 

取り次いでもらえなくても毎晩、

電話してくるなんてよっぽど伝えなきゃいけない

メッセージだったんだろうと気になっていた。

 

 

そのスピリチュアルカウンセラーになった同級生とは

小学校、中学校と一緒だったが

当時から霊感があって幽霊をみた話を

何度か聞いたことがあったので、

私には説得力があって話を聞いてみたいと思った。

 

 

ただ私の場合は徐々にスピリチュアルな能力が開花していったため、

スピリチュアルな世界のことをよく知らない人にとっては

怖かったり、胡散臭く感じるのもよく分かるし、

知らない人に「メッセージ」がなんて言っても通じなくて仕方ないなと思う。

 

 

その同級生は子どものころから能力があったようなので、

そういう人にとっては当たり前の世界なのだと思う。

 

 

なので、どっちの気持ちもよく分かる。

 

 

帰ってから、ネットで検索したら

その人のヒーリングサロンのHPを見つけたので

連絡してみたが、返事がなかった。