この物語はノンフィクションストーリーです
どこから読もうと読んでくださる方のご自由ですが
できればはじめからお読みいただいた方が
ストーリーが伝わり易いと思います('ω'*)♪


全体の目次は
こちら

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愉快犯的な変態さん以外で怨恨で火をつける人も

時々、ニュースで見るが、よほどの恨みがないと、

燃やしつくそうって発想にならないんじゃないか推測する。

 

 

おそらく対象の被害者に直接、対面して危害を与えることができない

気弱なタイプが犯人だと思う。

 

 

家の周りに灯油をまいてなんていうのも、

異常だが今回の事件が本当に幼馴染が犯人だとしたら

直接、母親に灯油をかけて火をつけたことになるが、

そんな発想をする人間は、なかなかいないと思う

 

 

患者さん達のケースで多いなと思ったのは

撲殺、絞殺、刺殺など、人は強烈に頭に来たり、

精神運動興奮が高まった状態では、

直接、手がでるか何か武器のようなものを使うのが通常だと思う。

 

 

私の印象だと、男性は撲殺的な暴力的なケースが多くて、

刺殺だと女性的な印象を持っている。

 

 

撲殺とか絞殺ならともかく、30代でガテン系の仕事をしていて

体力もある幼馴染が、

60代の母親に灯油をかけてなんて考えづら過ぎる。

 

 

仮に揉めたあげくに灯油をぶちまけたとしたら、

幼馴染の足が全く受傷していないのが不自然だと思う。

 

 

患者さん達なら、ありえない発想をすることがあるので、

ともかくとしても、幼馴染の証言だと

燃えている母親をみつけた直後に自分で覆いかぶさって

火を消して自分もひどいやけどを負っている。

 

 

そして自分でケータイから119番通報しているそうだ。

 

 

本当に衝動的に母親に火をつけるぐらい

精神運動興奮が高まっておかしくなっている状態だと

そんなにすぐには冷静になれないと思う。

 

 

精神科救急で自傷他害の恐れがあって

入院してきた人をたくさん見て来たが、

正気に戻るのに数時間~数日かかる。

 

 

これらは私の経験からくる憶測にすぎないが、

あながち間違っているとも思えない。

 

 

話を聞けば聞くほど、冤罪の可能性が高いと思う。

 

 

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/1755/2299/67377280

このサイトにも証拠がなさすぎるとあるが、

本当にその通りだと思った。

 

 

それなのに、どうして幼馴染は有罪になってしまったんだろう…。