いのちのキセキ~元精神科看護師の実話に基づく人生を無限大に面白くするいのちのしくみ~

この物語は、人生に絶望し世界も自分も消えてなくなれと願っていた数年前の私が、自分の人生を通して、人生やいのちのしくみに気付き、人と幸せとは何かを追求し、揺るぎない幸せを育んでいくノンフィクションストーリーです。できれば、最初からお読みいただいたほうが内容が伝わり易いと思います。

アメブロからお引っ越ししてきました。

通常のブログもお引っ越ししました。

さん☆おとぴpresents シンいのちのしくみ
http://sun-otopi.hatenablog.com/

この物語はノンフィクションストーリーです
どこから読もうと読んでくださる方のご自由ですが
できればはじめからお読みいただいた方が
ストーリーが伝わり易いと思います('ω'*)♪


全体の目次は
こちら

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話は前後するが、弁護士さんが

幼馴染が逃げ込んだお家の方と話をしたいというので、

弁護士さんがいらっしゃる前に母と二人で、

幼馴染が逃げ込んだ家に伺ったらちょうど出かける所だった。

 

 

なので弁護士さんとは話せなかったが、

私たちには当日のこととか色々と話してくれた。

 

 

ここに書いて良いか迷いはあるが、

裁判も終わっているので、書くこととする。

 

 

 

以下、お隣さんから聞いた話

 

*************************************************

 

・最初に気が付いた時は、

幼馴染の家から男女の言い争う声が聞こえた。

 

 

・しばらくして、次に気がついた時は黒い煙が来て、

外に出たら外で幼馴染がケータイで電話をしていた(トランクス一丁)。

 

 

・幼馴染の姉(S子さん)が助けてと言って来たので、

てっきり母親のことかと思って助けにいった。

 

 

・裏門から入ろうとしたら鍵がかかっていた。

仕方ないので周って、表の門から入ったら

母親が血だらけで原爆にあったような、

全身やけどの状態で裸(服は焼けたらしい)で

池の水を「痛い 痛い」といいながらかけていた。

 

S子さんは犬・猫を助けようとしていたそうだ。

 

てっきり母親だと思ったので

危ない火の中を助けに行こうとしたのに、バカバカしく思った

(お隣さんは、犬・猫が好きじゃないそうだ)。

 

Sさんは母親を助ける様子もなく犬・猫の心配をしているので

お隣さんがどうして母親を助けないのか聞いたら

 

「母親は外にでていて、それ以上悪くなりようがないから、

犬・猫を助けようとした」と言っていた。

 

そうはいっても、全身やけどを負っているし、

まだ火がでていて、家が倒れるかもしれないのにおかしいと思った。

 

 

・火事を見に来た近所のおじいさんと

近所のコンビニの店長が母親を抱えて

お隣さんの家の玄関先まで連れて来てくれた。

 

 

 ・母親は玄関の段差にもたれかかっている状態で、

まだ会話ができた。

 

幼馴染と

「今更そんなことを言ったってしょうがないじゃないか」と

少し言い争っている感じだった。

 

 

・Sさんは真っ白い服を着ていたが、全く汚れていなかった。

ウロウロとしていて、お隣さんの家には入って来ていない。

 

 

・後日、そこまでして助けようとした犬猫の遺体を、

(業者もしくは保健所が)お隣さんの家に

回収にくるように連絡をしておくから、

預かってくれとS子さんに頼まれた

(二人はそれまで、ほとんど面識がなかった)。

 

 

・それから何度かS子さんから電話がかかってきて

「(お隣さんが一人暮らしだから)何か困ったことがあったら言って来て下さい。

なんでも手伝います。」と言っていたので

 

「私は一人で生きていけるから」と断り

「その変わり(裁判で)刑が決まったら

近所の人にあいさつにくるように」と伝えたが来なかった。

 

 

・S子さんが

「私は(弟の)極刑を望んでいる」といっていた。

 

刑が決まったあとは

「16年と決まったけど、真面目にやってれば

8年ぐらいででてこれるだろう」と不満そうに言っていた。

 

 

・事件に関しては

てっきり母親が焼身自殺をしたのをかばっていると思っていた。

 

S子さんが、母親がそんな状態なのに、

犬猫を助けに行こうとするのが不自然だと思った。

 

でも母親が「息子が火をつけた」と警察官が聞いたという話だったし

S子さんが弟が火をつけたのを見たと言っているので

疑わしいと思いながら、そのままにしていた。

 

 

****************************************

 

 

聞いた話で、直接、私が見聞きしたことではないが、

お隣さんの話をそのまま信じて

色々と考えてみるとおかしなことばかりだった…。

 

 

目撃者なしということなので、

なんでS子さんは現場をみたという話になっているんだろう?

その辺りが偽証なのか?

(この時は、どこが偽証なのか弁護士さんに聞きそびれたが、

弁護士さんも守秘義務があるので、

後々、聞いたが教えてもらえなかった)。

 

 

もし仮に本当にS子さんが現場を見たのなら、

どうしてお隣さんの玄関先で幼馴染と母親が

一緒にいるのをほっておいたんだろう?

 

 

仮に母親を殺そうとしたのを見たとしても、

実の弟の極刑を望むものだろうか?

 

 

本当に幼馴染が母親に火をつけたとしたら、

実の息子とはいえ、そんな恐ろしいことをした人と

一緒に玄関先に二人でなんて、

恐ろしくていられないと思うのは私だけだろうか?


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びっくりしたのが、弁護士さんが、

警察がこの事件を大々的に捜査したと言っていたことだ。

 

 

両親と私の3人ともびっくりして、父は

 

 

「うち来たのは一度きりで、聞かれたのは、

あの家はそんなに仲が悪いのかってことだけで、

当日のことは何も聞かれなかった。」

 

 

父は人の家の仲の良さなんて知らないから

「知らない」って答えたきりだと言っていて

 

 

私と母は

「私たち何にも聞かれてない…。

翌日はお巡りさんやら消防署の人が20人ぐらいいたけど、

それ以外で、見かけたことがない…。

捜査ってこっそりやるものなのかも知れないけど…」

 

 

うちは事件があった家の真向かいだが…、

被疑者の幼馴染と同い年で同級生の私だって住んでいるのに

殺人事件の捜査ってそんなものなんだろうか…?

 

 

両親共々びっくりだった。

 

 

だから火事直前に幼馴染の家から不自然な声が聞こえたという、

母の証言も今頃になって出て来たんだろう。


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2013年04月25日のmixiの日記より修正して再録

 

 

弁護士さんが実家に来る日程が決まった。

 

 

面白いことに弁護士さんが

指定して来た日時は、22日の2時だった。

 

 

222と2のゾロ目だったが、スピの世界では

ゾロ目は「進む道が正しいですよ」のサインと言われているので、

それだけでテンションが上がる。

 

 

悶々と考え込む日々を送っていたので、

こうしたサインがあるだけでも救いになった。

 

 

もう裁判は終わっているし、弁護士さんも急いでおらず

忙しい合間をぬって、来て下さっていて、のんびりと調べて行くそうだ。

 

 

そもそも弁護士料はどうなっているんだろう?

 

 

私が連絡した後、すぐにわざわざ長野刑務所まで

幼馴染に会いに行ったのはその辺の相談だったり、

再審請求をすることに関してなのかな?

 

 

その辺のことは知らないし、私が口を出すことじゃないのかもしれない。

 

 

とりあえず新しい証言がでたことに

幼馴染は喜んでくれていたようなので、

とりあえず、今は私にできることをしよう…。

 

 

幼馴染に変に負担がいかないといいなと思った。

 

 

 

それで弁護士さん4人(前回話した人+弟子っぽい人が二人)が

実家にいらして両親に当日のことを聞いた。

 

 

どうやら、父の「あいつ喉やられて話せないだろう」っていうのは

父の推測であって、父は隣の家の玄関口に避難している

幼馴染と、その母親をちらっと見たぐらいらしい…。

 

 

確かにあの時、父の様子が変わって、

何かのエネルギー体が入った感じがしたので、

何かの存在に喋らされていたのかもしれない

(時々こういったことはあって、そういう時は、

話した本人が覚えていなかったり、何でその話をしたか

後から振り返って分からない場合が多い)。

 

 

その話で驚いたので、他の話を色々と聞くことができたので、

必要だったんだろう。

 

 

いつもながら意味あり気な展開に恐怖を感じた。

 

 

実際はケータイで119番通報したり、直後は話せていたようだ。

 

 

ただ気道熱傷の場合は気道に浮腫がでる恐れがあるし

徐々にうまく話せなくなった可能性はあると思うがその辺りは不明だ。

 

 

そして母が火事の直前に聞いた

「きゃあ きゃあ きゃあ きゃあ」って子どもが遊ぶような声が、

どの辺りから聞こえたかを録画していった。

 

 

その声は台所の辺りから聞こえたそうだ。

 

 

弁護士さんに亡くなった幼馴染の母親の声か聞かれて、

彼女はもっと声が太いから、別の人の声じゃないかと言っていた。

 

 

 

そして5分もしないうちに、ベランダから煙を見たという話しなので、

ベランダからどのように幼馴染の家が見えるか撮影していった。

 

 


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