いのちのキセキ~元精神科看護師の実話に基づく人生を無限大に面白くするいのちのしくみ~

この物語は、人生に絶望し世界も自分も消えてなくなれと願っていた数年前の私が、自分の人生を通して、人生やいのちのしくみに気付き、人と幸せとは何かを追求し、揺るぎない幸せを育んでいくノンフィクションストーリーです。できれば、最初からお読みいただいたほうが内容が伝わり易いと思います。

アメブロからお引っ越ししてきました。

通常のブログもお引っ越ししました。

さん☆おとぴpresents シンいのちのしくみ
http://sun-otopi.hatenablog.com/

この物語はノンフィクションストーリーです
どこから読もうと読んでくださる方のご自由ですが
できればはじめからお読みいただいた方が
ストーリーが伝わり易いと思います('ω'*)♪


全体の目次は
こちら

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜

 

 

お母さんが伝えたかったのは主にこんな感じのことだった。

 

 

幼馴染には、うまく言葉で表現して来れなかったけど、

本当は普段から感謝していたのに迷惑ばかりかけて、

こんなことに巻き込んでしまって、決して恨んでいたわけでも、

責めている訳でもないのに、こんな状況になってしまって

申し訳なく思っているような印象だった。

 

 

事件の日の朝に亡くなった、幼馴染のお父さんにも

コンタクトを取ってみたら同じようなことを言っていた。

 

 

「真面目に生きることが良いことだと思って、

ひらすら真面目に生きて来た。

お前達にこんな思いをさせるつもりはなかった。すまない」って

お父さんも不器用でうまく愛情表現ができなかったみたいだった。

 

 

私のチャネリングを聞きながら、

ビワさんも意識を合わせてくれていて「神様ごめんなさい」って

言っていると教えてくれた。

 

 

どうやら人は大いなるしくみにより、神であった自分、

いのちそのものであった自分を忘れてしまうが、

肉体的な死によってすべてを思い出した時に、

いのちを生きれなかった猛烈な罪悪感にかられるらしい。

 

 

いのちは大いなる源に戻って行っても、人として生きていた後悔が

残像思念のように残って未浄化霊的な存在になったりするようだ。

 

 

スピリチュアルカウンセラーの同級生が伝えたかったメッセージと

同じかは分からないが

(チャネリングは受け取る人の

フィルターがかかるので内容が多少変わる)、

とりあえずメッセージ受け取ることはできたのはよいとして、

はたしてこんな胡散臭いことを刑務所にいる幼馴染に

伝えてよいものなのか…、困った。

 

 

それこそヒーリング始めたてのころは意気揚々と

スピリチュアルに興味がない人にもあれこれと話をしていたが、

どうやら興味がない人に一方的に話すのは

互いに多大なストレスになるというのを学んだので、

最近は興味がない人に積極的に話すことはしておらず、

普通の人とは普通の日常会話をしている。

 

 

数日間、どうするか悩んでいたが、

メッセージを受け取っておきながら伝えないという

無責任なことをしたためか、

少し霊症っぽく調子が悪くなり始めていたというか、

伝えて欲しそうな気配を感じていたので、

仕方なく刑務所にいる幼馴染に手紙を書いた。

 

 

せっかくなので、ホ・オポノポノの本も同封して、

「ごめんなさい 許してください ありがとう 愛している」

と気が向いた時でいいから呪文のように唱えてみてと伝えてみたが、

我ながら、どう考えても胡散臭いだろうし、

迷惑なんじゃないかと冷や冷やしながら手紙を出しに行った。


この物語はノンフィクションストーリーです
どこから読もうと読んでくださる方のご自由ですが
できればはじめからお読みいただいた方が
ストーリーが伝わり易いと思います('ω'*)♪


全体の目次は
こちら

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜

 

 

私も多少、チャネリングができるが

人それぞれチャンネルを合わせやすい周波数があって、

私は霊的な存在とコンタクトとるのは苦手なので、

「たまのを」に行った時に魂のリーディングのイリアさんがいたら

コンタクトをとってもらおうと思っていた。

 

 

イリアさんは、名前を聞いただけで、

その人が人柄などが分かるので、私よりは可能性があると思った。

 

 

4月下旬に「たまのを」に行ったがイリアさんには会えなかった。

 

 

イリアさんは年の初めにインドに長期で行ったりしていて、

今年に入ってからまだ会えていなかった。

 

 

必要な時には自然と表れてくれるので、

きっとこの時はイリアさんを頼ってはいけないということなのかと思った。

 

 

ビワさんもなんでも教えることは、その人の学びにならないこともあるから、

向こうの人から答えてもらえないこともあると言っていた。

 

 

それは分かっているけど…、

それでも何かのヒントになるのではないかと少しばかり期待していた。

 

 

ビワさんにそのお母さんもそんなに伝えたいメッセージがあるなら

誰かが受け取って伝えてあげないと向こうの世界に帰れないから、

おとぴちゃんが受け取ってみればと言われた。

 

 

あんまり自信はないが「たまのを」の異次元空間でなら

できるかもしれないとメッセージを受け取り始めた。

 

 

流石に意識の周波数を合わせるのに最初は苦労したけど、

徐々にチャンネルが合わせられるようになってきて、

幼馴染にメッセージがあれば教えてくださいと伝えたら、

最初にどうしようもないほどの圧倒的な罪悪感と共に

「すべて私が悪い」というメッセージと

「迷惑をかけて本当に申し訳ない」という強い謝罪の気持ちが湧いてきた。

 

 

ビワさんに「すべて私が悪いって言ってますけど

自殺ってことですかね」って説明しながら、チャネリングを続けていた。

 

 

私はどちらかというと感覚派のチャネラーなので

言語で受け取っているというよりも、こういう感情を持っていて、

こんな感じのことを言っているという漠然とした感覚を

自分で読み解いて表現していたので、多少、誤訳があるかもしれない。

 

 

とにかく幼馴染に対しても、その姉に対しても、しきりに謝っていた。

 

 

二人が生まれて来てくれた時に、本当に嬉しくて、

ものすごく幸せだった。

 

宝物を授かったって心から思ったこと。

二人と会わせてくれたことを神様にとても感謝した。

二人に「生まれて来てくれてありがとう」って思ったこと。

 

 

それと同時に二人をどう育ててよいか不安で仕方なかったこと。

 

 

二人のことが愛おしくて愛おしくて、心から愛していたから、

二人に良かれと思ってやってきたことが

裏目にばかりでてしまったこと。

愛していることをうまく伝えられなかったこと。

 

 

一生懸命、育児書を読んで、不安とともに子育てしたので

厳しくし過ぎてしまったこと。

 

 

ただ二人のことを心から愛していたのに、

それが上手く表現できなかったことをとても悔やんでいて、

ごめんなさいってしきりにいっていた。

 

 

お母さんご自身がとても生き辛くて、

不安と共に彷徨って生きて来て、

どうすれば良いか分からないまま苦しんで生きて来たらしい。

 

 

それでS子さんのことに関しても

「あの子をこんな風にしてしまったのは、私のせいだから、

あの子を許してあげて欲しい」って言っていた。

 

 

S子さんに対しても、ものすごく後ろめたい思いがあるみたい。

 

 

幼馴染に対しても、

「私のせいで、こんな目に合わせてごめんなさい」ってしきりに言っていた。

 

 

 

当日のことに関しては、何があったか、

どうして火がついたかは教えてもらえないけど、

とにかく「すべて私のせい」ってすごく自分を責めていた。

 

 

あと幼馴染に関しては、

私なんかを母親に選んで生まれて来てくれたって

すごく感謝していたし、

普段から優しくしてもらっていたって、とても感謝しているみたい…。

 

 

あと「(二人とも)愛している」ということと

「見守っている。少し時間はかかるけど、必ずうまく行く」と言っていた。

 


この物語はノンフィクションストーリーです
どこから読もうと読んでくださる方のご自由ですが
できればはじめからお読みいただいた方が
ストーリーが伝わり易いと思います('ω'*)♪


全体の目次は
こちら

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜

 

中学の時の友達からもうひとつ気になる情報を得ていた。

 

 

中学の同級生でスピリチュアルカウンセラーをやっている女性がいて、

その人の所に事件の後、亡くなった幼馴染の母親から

メッセージが降りてきていたそうだ。

 

 

その人はそのメッセージを伝えようと、

幼馴染と仲が良かった同級生に毎晩のように

「メッセージを伝えなきゃいけないから、

どこにいるか教えて欲しい。」と連絡していたようだが、

間に入った同級生は胡散臭いと思ったのか取り次がなかったそうだ。

 

 

取り次いでもらえなくても毎晩、

電話してくるなんてよっぽど伝えなきゃいけない

メッセージだったんだろうと気になっていた。

 

 

そのスピリチュアルカウンセラーになった同級生とは

小学校、中学校と一緒だったが

当時から霊感があって幽霊をみた話を

何度か聞いたことがあったので、

私には説得力があって話を聞いてみたいと思った。

 

 

ただ私の場合は徐々にスピリチュアルな能力が開花していったため、

スピリチュアルな世界のことをよく知らない人にとっては

怖かったり、胡散臭く感じるのもよく分かるし、

知らない人に「メッセージ」がなんて言っても通じなくて仕方ないなと思う。

 

 

その同級生は子どものころから能力があったようなので、

そういう人にとっては当たり前の世界なのだと思う。

 

 

なので、どっちの気持ちもよく分かる。

 

 

帰ってから、ネットで検索したら

その人のヒーリングサロンのHPを見つけたので

連絡してみたが、返事がなかった。

 


↑このページのトップヘ